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    エズラグラススタジオについて

    金津創作の森ガラス工房は平成9年福井県あわら市(当時金津町)の金津創作の森の中に建てられました。当時東京ガラス工芸研究所講師でもあった山野宏がガラス工房建設、運営協力の依頼を受け、山梨県大月にあったエズラグラススタジオ(山野宏代表)が移転するという形で平成10年にスタートしました。現在、山野宏の作品制作、工房オリジナル製品、吹きガラス講座、一日体験、ワークショップ等ガラス工芸にかかわる様々な分野で活動を展開中。世界でも有数のガラス工房になっています。

    略歴

    1956年福岡県生まれ

    1981年中央大学文学部史学科卒業

    1989年ロチェスター工科大学大学院美術科
    ガラス工芸専攻卒業

    1991年エズラグラススタジオ設立
    PILCHUCK GLASS SCHOOL講師(アメリカ)
    コーニングガラス美術館
    ラコウ大賞受賞(N.Y/アメリカ)

    1993年日本のガラス展
    朝日新聞社賞受賞(小田急美術館/東京)

    1997年個展 HELLER GALLERY (N.Y/アメリカ)

    1998年金津創作の森ガラス工房 エズラグラススタジオ設立

    1999年個展 MARX SAUNDER'S GALLERY
    (シカゴ/アメリカ)

    2000年個展 HELLER GALLERY (N.Y/アメリカ)

    2003年~
    2005年大阪芸術大学工芸学科助教授

    2006年~大阪芸術大学工芸学科教授

    所蔵

    ローチェスター工科大学図書館(USA)
    WHEATON GLASS MUSEUM(USA)
    WINTER PARK CITY HALL(USA)
    CORNING MUSEUM OF GLASS(USA)
    THE CHRYSLER MUSEUM(USA)
    CHARLES A,WUSTUM MUSEUM OF FINE ART(USA)
    GRAND CRYSTAL MUSEUM(台湾)
    LOWE ART MUSEUM(USA)
    GERALD L.CAFESJIAN MUSEUM OF CONTEMPORARY ART(アルメニア)

     国際交流の森を目指して「経済的豊かさを求めるのではなく、精神的豊かさを求める森をつくろう」という、金津町の創作の森の構想に賛同し、参加することにしました。
     精神的豊かさを求める私は、芸術、工芸の中でも無駄の多いガラス工芸だから自分のライフワークとして選択したのかもしれません。私は、創作の森ガラス工房が皆様の文化交流の場として、若いガラス工芸作家の出発の場として、さらには、ガラス工芸を通しての国際交流の森となることを目指しております。無駄なことをする楽しみや苦労を、創作の森を愛するたくさんの人たちと分かち合っていきたいです。

    金津創作の森ガラス工房

    エズラグラススタジオ代表

    山野 宏

    「Sean of Japan」日本の心象風景と名付けた作品シリーズは、50代半ば、今までの自分にさして深く感じる事の無かった身の回りの自然を題材に現在の自分の心模様を素直に表現したいと言う思いが制作動機で、九州の久留米と鹿児島に育ち、花の都東京、海外、ヨーロッパ、アメリカと生活、経験の場を遠い世界に求め夢を追い掛け続け、身の回り、近くを見ようとしなかった若い日々、やっと野に咲く花に女性の美しさを感じ、静かな感動を覚えはじめた今の自分の心象を立体で表現できれば幸いである。

    山野 宏

    工房代表 山野 宏  (Yamano Hiroshi)

    「From East To West "Scene of Japan" #160」

    H:860×W:250×D:200

    宙吹き・コールドワーク・バーナーワーク・接着

    2014年

    「From East To West "Scene of Japan"mini series #7」

    H:620×W:250×D:185

    宙吹き・コールドワーク・バーナーワーク・接着

    2014年